破産宣告:ネットキャッシング

ギャンブルと自己破産

自己破産の理由のひとつとしてギャンブルというのがあります。これは身を滅ぼす悪魔の技です。

古今東西、ギャンブルに身を投じて身を滅ぼした人の話はたびたび聞きますが、幸せになったという話はきいたことがありません。

また、ほとんどの賭博場での売り上げはそっくり暴力団の重要な資金源になっているのだそうです。


コミュニケーションツールとして余興にゲームを楽しむのは良いことです。

でも、そこに金銭が絡んだら、それが地獄への第1歩です。ギャンブルによる破産は、国も助けてはくれません。

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2009年1月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:破産宣告

もしもわが子が多重債務者となってしまったら?

借金の苦しみは、必ずしも本人だけの問題ではありません。もしかしたらわが子が多重債務者となってしまうかもしれないのです。

都会には誘惑がとてつもなく多いのです。連日流れるパチンコ屋のコマーシャル、大量のリストラ、賞金詐欺、在宅ワークを装った高額教材の勧誘、健康食品、ボランティアの名を使った高額なセキュリティーツールの勧誘まであります。

お財布携帯の普及は、一方で、お金の流れを見えにくくしてしまってます。そこからずるずると浪費を繰り返してしまったりなど。

都会の生活は、"便利だけれど高価"ですよね。だれでも多重債務者となってしまう環境に囲まれて生きているといえます。

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2008年12月21日||トラックバック (0)

カテゴリー:破産宣告

借金一本化詐欺にご注意

自分だけは大丈夫と思っていても、いつのまにか悪徳業者の食い物にされていることがあります。

特に多重債務で生活自体がニッチモサッチもいかなくなっていたりすると、通常の判断ができなくなってしまうものです。

わらにもすがりたいその心情はわかります。でもそういう時こそ頭をよく冷やすなり、深呼吸してみるなりしてみましょう。

あなたのその弱みに付け込んで金儲けを企むやからが、あなたを狙っています。
「借金を1本化します」「おまとめローン」とか、甘い言葉を使ってお金を騙し取る詐欺が横行しています。

悪徳業者というと、まず思い浮かべるのはヤミ金融でしょうか。確かに、露骨な悪徳商売をしているので分かりやすいですが、悪徳業者はそればかりではありません。

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2008年12月20日||トラックバック (0)

カテゴリー:キャッシング基礎知識, カテゴリー:破産宣告

自己破産にならないために

自己破産にならないためには、どうしたらいいのでしょうか?ずばり"借金を増やす習慣を身につけない事"です。

簡単な事なのにできていない人が圧倒的に多いことがわかります。自分だけはだいじょうぶ、そう思っている人ほど、実は自己破産予備軍だったのです。

かつて、自己破産者が全国で急増、社会問題として、TV報道で大きく取り上げられたことがありました。

その人たちの半数以上がまだうら若い20代の女性たちでした。親にも相談できず、やむを得ず風俗嬢に。涙を流しながら、せつない心情と過酷な状況を訴える彼女たちに共通していたのは、"クレジ
ットカード"による消費者ローンや信販会社からの多額の借金でした。

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2008年12月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:破産宣告

個人民事再生法で住まいを残す

返せなくなった借金の最終手金解決方法は、破産宣告を受けることですが・・・

破産宣告をうければ、全ての財産を処分させられますから、住宅をも失います。

家族がいる場合は、家族全員の住む場所も失う訳です。

ただ1つだけ救われる方法があります。

もし、住宅ローン以外に借金があって、返済ができなくなっている場合、個人民事再生法という法律を使えば、住宅だけは失わずに、借金を免罪されます。

ただし、住宅ローンは免罪されませんので、住宅ローンによって破綻している人は問題外です。

住宅ローン以外の借金は5000万円以下であれば、それ以外の借金については、歳代元金を10分の一にまで、免罪する制度です。

自己破産をせずに、住宅を失わずに、なんとか生計を回復させる手段としてはよいものだと思います。

ただし、収入をきちんと得られている人、および収益を得る見込みがなければ、これも不可能ですので、その場合は、自己破産しかないでしょう。

また、自己破産と同様、民事再生もペナルティは当然うけます。

官報に氏名入りでブラックリストに乗ったことが公表されます。また信用情報機関にブラックリストとして5~7年間は登録されますので、新たなキャッシングなどは当然できなくなりますね。

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2008年12月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:破産宣告

破産宣告の期間は10年

キャッシングが便利になるほど、普通の人が、多重債務者に陥るケースも増えています。


最後の手段と言われる破産宣告がどういうものなのかも、キャッシングする人は知っておくべきでしょう。


破産宣告は、最後の手段で、全ての借金を帳消しにして、人生の再起を図る事ができる仕組みですが、破産宣告を受けた人は、とうぜんそのペナルティーは受けなければなりません。


破産者は、一般人、人としての権利の制約を受けることになることをよく理解しておきましょう。


破産者は、居住する場所を裁判所に決められ、引越することもできませんし、管財人に郵便物や電報などをチェックされたりもします。


憲法上の基本的人権さえ、破産者には与えられないということを肝に銘じておいてください。


破産者としてのペナルティーを受ける期間は通常は十年となります。


その10年間は非常に不自由な暮らしを強いられ、肩身の狭い思いで暮らすことになり、自分が破産者で有ることを実感されられることになるでしょう。


免責を得た場合は、10年以内で復権することもあります。


復権すると破産者として奪われて権利は戻りますが、破産者であったという世間的なレッテルは一生ついて回ることになります。


但し、詐欺破産罪などで有罪になった場合は、破産宣告の10年だけのペナルティーではすまない場合もあります。


10年間、真面目に働き、きちんと税金を納め、犯罪などを犯すことがなければ、破産宣告は10年で解かれ、復権した場合は、破産宣告でブラックリストに掲載されている名前も削除されますので、またローンやキャッシングはできるようになります。


ただし、それは制度上の事で、実際に民間の金融機関のブラックリストからはずされるかどうかは分かりませんし、個人的に知っている担当者がいれば、まずますがいなく、キャッシングなどはできないでしょう。


10年間の間は、いろいろと経済的な信用がなくなるため、日常生活で困ることも多いのですが、10年耐えれば破産宣告から解放されると思われるかもしれませんが、復権しても過去は消すことができないのです。


いったん破産宣告を受けた場合、弁護士などの、信用を重要視するような職に復職するのは、かなり難しいですし、いつどこから破産者だったという情報が、復権後どこに引っ越そうと流れるかは分かりません。


甘い考えで、キャッシングし、多重債務者になったら、破産宣告すればいいやなどという考えは持たない事が無難でしょう。

2008年8月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:破産宣告