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キャッシングの保証人について
キャッシングを利用ときの保証人についてご存じでしょうか?
じつはキャッシングの商品の中には、保証人を不要とするものも結構あるのです。
もちろん高額のキャッシングの場合ですが、キャッシングを利用するならば一応、この保証人に対する
知識もみにつけておくべきでしょう。
キャッシングで言う保証人は、契約者が契約したキャッシングにおいて、一定の債務が履行されない場合には、債務者に代わり、保証人が、その債務を履行する義務を負います。
つまり、簡単にいうとあなたがキャッシングを利用する際に、保証人が必要なキャッシング内容であったので他人にそのキャッシングの保証人になってもらったとすると・・・
もしあなたがその返済ができなくなった場合には、あなたに代わって保証人となった人がキャッシングの返済をしなければならないということになります。
保証人と連帯保証人は若干ことなります。保証人の場合は、まず本人に返済の能力があれば、本人に請求しなければならず、保証人は、請求を受けたときに、本人に支払い能力があることを抗弁として主張する事ができます。
連帯保証人の場合は、本人に支払い能力があろうがなかのうが、本人が支払わない場合、連帯保証人に請求することができ、連帯保証人は、これを拒絶できません。
つまり連帯保証人の場合は、主たる債務者とほとんど同一の位置にいることになり、保証人よりも若干保証の責任が重くなるわけですね。
このように、キャッシングを利用する際に、万が一保証人が必要なものである場合には、安易に友人などに保証人になってもらうことや友人の保証人になることはしない方がいいということですね。
2007年7月25日||トラックバック (0)
カテゴリー:キャッシング基礎知識
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