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キャッシングの過払いとクレーゾーン金利
キャッシングの利息は法的に決められていて、一定以上の金利を貸す事は認められおらず、法定利息を超えている分は向こうになります。
ですから、法定金利以上の設定は基本的にされないのが普通ですが、出資法などの関係で、法定金利を超える利息が存在します。
これがキャッシングの「グレー金利」と呼ばれるもので、多くの消費者金融がこのグレー金利を適用しています。
キャッシングを重ねていくと、返済しているにもかかわらず、いつまでも返済が終了しないことがありますが、それは金利が法定利息を上回っているからかもしれませんよ。
また多くの消費者金融では、キャッシングの利息は複利計算で行われていることが、返済してもなかなか元本が減らない原因です。
残った利息が元金に移行するため、どんどん元金がふくれあがっていきます。
キャッシングにおいては、利息が利息を生み出すという、永遠に終わらない状況が生じる可能性があるのです。
そのため、返済しているようでも、キャッシングした実際の元金はまったく減っておらず、逆に利息分さえ完全に払っていないで、元金自体が増えていることもあるのです。
いつまでも、返済を続けているのならば、しっかりと利率を調べてみる必要があります。
実際に、さかのぼって返済した額を調べると、法定利息での制限内以上に利息を払っていることがありえます。
過払い金といわれるもので、不必要な利息を払っているケースもあるのです。
過払い金について、貸した側から指摘されることはまずありえませんので、こちらから要求しないとずっと払わされつづけます。
過払いにっなっている分は、さかのぼって請求もできるので、返済に苦慮している人は、司法書士や弁護士になどの専門家に相談をしてみたらよいでしょう。
2008年5月30日|
カテゴリー:キャッシング基礎知識
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