キャッシングの過払いとクレーゾーン金利
キャッシングの利息は法的に決められていて、一定以上の金利を貸す事は認められおらず、法定利息を超えている分は向こうになります。
ですから、法定金利以上の設定は基本的にされないのが普通ですが、出資法などの関係で、法定金利を超える利息が存在します。
これがキャッシングの「グレー金利」と呼ばれるもので、多くの消費者金融がこのグレー金利を適用しています。
キャッシングを重ねていくと、返済しているにもかかわらず、いつまでも返済が終了しないことがありますが、それは金利が法定利息を上回っているからかもしれませんよ。
また多くの消費者金融では、キャッシングの利息は複利計算で行われていることが、返済してもなかなか元本が減らない原因です。
残った利息が元金に移行するため、どんどん元金がふくれあがっていきます。
キャッシングにおいては、利息が利息を生み出すという、永遠に終わらない状況が生じる可能性があるのです。
そのため、返済しているようでも、キャッシングした実際の元金はまったく減っておらず、逆に利息分さえ完全に払っていないで、元金自体が増えていることもあるのです。
いつまでも、返済を続けているのならば、しっかりと利率を調べてみる必要があります。
実際に、さかのぼって返済した額を調べると、法定利息での制限内以上に利息を払っていることがありえます。
過払い金といわれるもので、不必要な利息を払っているケースもあるのです。
過払い金について、貸した側から指摘されることはまずありえませんので、こちらから要求しないとずっと払わされつづけます。
過払いにっなっている分は、さかのぼって請求もできるので、返済に苦慮している人は、司法書士や弁護士になどの専門家に相談をしてみたらよいでしょう。
2008年5月30日||トラックバック (0)
カテゴリー:キャッシング基礎知識
キャッシングの利用資格と利用上限
誰でもできそうなキャッシングですが、基本的な条件というものもあります。
基本的なキャッシングの利用条件としては20歳以上で、安定した収入が必要と言うことです。
ただ安定した収入というと、正社員というイメージになりますが、実はアルバイトやパートでも全然OKなのです。
つまり、一般的なネットキャッシングのようなものであれば、主婦や学生、フリーターであっても、20歳以上、つまり未成年でなければ誰でもキャッシングが利用できる訳です。
未成年がキャッシングできないのは、見ない年者は法律上親権者の同意無しにした行為は取り消すことができ、遊興費に消費したお金は、取り消し後も返済の義務がないとされているので、キャッシングされても、キャッシング会社は困ってしまうわけですから、当然です。
また正社員の人は安定した収入ですから気にすることはありませんが、自営業の場合はどうなのでしょうか?
上記のように、パート、アルバイトでもキャッシングできますので、収入があれば、一応はキャッシングできますが、キャッシングの会社の毎に多少の条件の違いはあるようです。
たとえば、キャッシング会社によって何年以上継続して事業を営んでいることなどを条件にしているところがあります。
では、自身の収入がない専業主婦はネットキャッシングも利用することはできないのでしょうか?
実は、専業主婦でも、キャッシングを利用することができます。
専業主婦の場合は、自身の収入ではなく、配偶者や家族で安定した収入を得ていれば、本人が無職で収入がなくとも、ネットキャッシングを利用することができるというわけです。
このことからほとんどの人がキャッシング、ネットキャッシングができることになりますね。
それだけ現金を借りるのが簡単な時代であるということです。
それいえに、多重債務者もたくさん出てしまうという、良くない現状もあるわけです。
キャッシングのしすぎで他のキャッシングで延滞していたりブラックリストに載っている人は、キャッシングを利用できないのは当然のことですが・・・。
キャッシングで借りれる上限についてもかいておくと、キャッシングの会社によっても違うのですが一般的にはキ五十万円程以下がほとんどです。
特に初回は、20万円だったり、30万円だったりしても、利用しているうちに信用がついて、上限が増やされることもあります。
もちろん収入によって上限が異なることもあるでしょう、それはやはりそれぞれの金融機関の規定によってことなるでしょう。
つまり、この上限の額の正確な数字は、実際のキャッシングの申し込みをしてみないとよくわかせらいといえます。
ただ、100万円、200万円というのは、一般のキャッシングでは殆ど考えられませんね。
2008年5月23日||トラックバック (0)
カテゴリー:キャッシング基礎知識
キャッシングとクレジットカード
一般的に言ってキャッシングをする場合はたいてい、クレジットカードを利用してのキャッシングをすることが多いと思います。
殆どのクレジットカードには、キャッシング機能があたりまえのようについていますね。
必ずついているといっても、殆ど問題ないでしょう。
クレジットカードのキャッシングは、買い物の限度額とは異なりまして、買い物できる限度額よりも低めに設定されていることを知っていますか?
更に言うと、普通に買い物をカードで支払う場合の金利よりも、キャッシングで現金を引き出したときの金利の方が、僅かですが、高いことにお気づきでしょうか?
信販会社のキャッシング利用率は、コンビニや家電量販店のポイントカードと提携していっているということからしだいに増加しているようです。
イメージてきに、クレジットカードでのキャッシングの方が、一般消費者金融よりは安心感があるようで、そのために利用率が増えているという側面もあるようです。
まっどこで借りようと、返さなければならないのは当たり前ですが、違法な金利は設定されていないという安心感かもしれません。
また便利さからいっても、郵便局やコンビニのATMで利用ができますので、圧倒的に使い勝手がいいということも影響しているでしょう。
銀行ほど審査が厳しく、面倒でないことや消費者金融ほど金利が高くないということで、信販会社のキャッシングは、気軽に利用できるという感覚があるようです。
ただ、現金払いに変えるカード払いと同じような感覚で使ってしまうのが怖いところで、感覚的に自分のお金を引き出しているような感じにとらわれて、ついつい使いすぎるという危険があります。
そんなことにならないように、最初から限度額を低めに設定しておくようにすることをお勧めします。
返済が滞った場合、クレジットカードが使用停止になってしまったり、二度々カードが作れなくなってしまい、不便な生活を余技なくされますので、注意して欲しいと思います。
ついつい残高不足を忘れていて、引き落とせなかったなどで、いつのまにかブラックリスト入りなんてことにならないように注意しましょう。
2008年5月 3日||トラックバック (0)
カテゴリー:キャッシング基礎知識
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